何故危険といわれているか | 猫のノミやマダニはお得に使えるフロントラインプラスがオススメです

何故危険といわれているか

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ペットである猫にとっても、飼い主である人間にとっても危険性が高く、警戒しなくてはならないノミやマダニ。
ノミやマダニは動物病院でも予防を呼びかけられているので、予防しなくてはならないものと認識していても、その危険性を詳しく知らない人もいるのではないでしょうか。
一見、とても小さく、放っておいても大した害はなさそうに見えるノミやマダニが何故危険な外部寄生虫だといわれているのか、その理由は一体なんなのでしょうか。

実はノミやマダニは寄生虫の中間宿主になったり、動物にも人間にも感染する病気であるズーノーシスを媒介したりする可能性があるのです。
ノミは体内に瓜実条虫の幼虫を持っている場合があり、そのノミが何らかの理由で体内に入り込んでしまうと瓜実条虫に寄生されてしまうことになります。
また、ノミの唾液が抗原となってアレルギー性皮膚炎を引き起こしたり、ノミが媒介するバルトネラ菌が猫の爪や口腔内を経由して引っかかれたり咬まれたりした際にバルトネラ症という病気を引き起こしたりします。
マダニは唾液中にさまざまなウイルスや菌をもっている場合があり、その菌やウイルスが体内に入り込むことでエールリヒア症やQ熱などの病気に感染する可能性があるのです。
こういった病気や寄生虫の危険性があることから、ノミやマダニは危険な外部寄生虫だといわれており、定期的な予防が呼びかけられているのです。
マダニの危険性から自分自身を守るためにも、ペットである猫を守るためにも、フロントラインプラスを使ってしっかりと予防をしましょう!