新成分の効果とは? | 猫のノミやマダニはお得に使えるフロントラインプラスがオススメです

新成分の効果とは?

薬と聴診器

猫に寄生するノミやマダニの成虫に対してだけでなく、ノミの卵や蛹、幼虫にも効果を発揮するようになったフロントラインプラス。
この効果を実現したのがS-メトプレンという新しく配合された成分ですが、猫を飼っている飼い主さんの中にはS-メトプレンとはどのような成分なのか確認しておきたい人もいるのではないでしょうか。
また、どのようにしてノミの卵や幼虫、蛹を駆除しているのか、その仕組みも確認しておきたいと考えている人も飼い主さんの中にはいると思います。
そのように考えている人たちのために、フロントラインプラスで新しく配合されたS-メトプレンについて、簡単にですが説明します。

S-メトプレンはノミやマダニなどの昆虫の成長過程を阻害する効果を持つ成分で、昆虫成長制御剤とも呼ばれています。
つまり、フィプロニルはノミやマダニの成虫の神経を麻痺させて駆除する効果がありましたが、S-メトプレンは昆虫が成長しないようにする効果があるというわけなんですね。
こういった特徴があるため、S-メトプレンは成虫には効果を発揮しませんが、かわりに卵や幼虫、蛹などに対して高い効果を発揮します。
フロントラインプラスを投与するとS-メトプレンはノミの成虫や幼虫、蛹の身体に浸透し、卵が孵化しないようにしたり、幼虫や蛹が成長しないようにします。
その結果、ノミの卵や幼虫、蛹は成長できないままになり、卵や幼虫、蛹が成長することによる再寄生を防ぐことができるのです。